僕が初めて作った映画「千年火」 予告編

瀬木監督とタッグを組んだ最初の作品。

2004年に全国で上映されました。

書斎を整理してたら、予告編が出てきたので、

アップします。

僕の書いた物語は、こんな感じ。

国の重要文化財であり伝教大師(最澄)

ゆかりの言い伝えを持つ旧家“千年家”が

町のシンボルとして人々に親しまれている福岡県新宮町。

ここに11歳の少年、杉田聡がやって来る。

彼はひとりきりの最愛の父(鶴見慎吾)

を交通事故で亡くしてしまい、東京から祖父母

(吉行和子)のいる新宮町に引き取られたのだった。

聡は父を失ったショックから口がきけなくなっていた。

しかし町には、千年家に伝わる“千年火”を守り続ける

老人オキナ(丹波哲郎)、

ユーモラスな漁師たち(すわしんじ・松元ヒロ)

そして、初恋の少女あゆみなど、

元気で優しい人々がいっぱいおり、

聡の心を少しずつ癒してくれるのだった。