アマプラ 「ある男」

原作を読み、封切りで観て、

二度目の鑑賞だが、

より胸に刺さった。

能天気に好きに生きてきたので、

人生を一からやり直したいと

思ったことはないが、

戸籍を変えてまで生まれ変わりたいと

願う人の気持ちはわかる。

出自、血筋、幼少期の環境に

苦しむことはない。

今、生きてる事実、育んでいる

人付き合いが全てなのだから。

映画は苦い現実を描きながらも

生きることを肯定する。

何度も観たい作品です。